Song:rukkulook Words:前澤希 夜を彷徨う アゲハ蝶たち 華麗な戯れを避け 秘密の世界が崩れないうちに 逃げてしまおう まだ間に合うよ 通り雨走り抜けて 繋いだ手と手 離れないように 何も恐くない 君を暖めよう 行く手遮られ 姿さえ見えない敵 灼熱が永劫を燃え尽くしても 胸に咲く花 倒れはしない 共に耐えゆく 絆を糧に 生きてゆこう 傷だらけの足で進むよ・・・・ 張り巡られた 僕等の行方 これ以上 逃げ切れない 誰かの手へと掬われてしまう 僕は君のこと守りきれなくて 指の隙間から見逃してしまいたいよ 洛陽がそびえ立つ 世界の果て 脅かす影 負けないように 痛みを受ける 楯になるから 黒いアゲハ 闇を塗って過激に舞うよ・・・ 向こう岸 掻き分けて夢幻を知り 意味も持たない言葉が残る 理不尽な現実に 目が覚めたら 虹色の羽根 思い描いて 目を逸らさずに 見つめていよう 穢れの無いマゼンダ色に染める空へ 音も立てず飛び立ってく無数の蝶を・・・・ |
song:rukkulook words:あいら 刺さる視線 顔を上げられなかった 捨てることで 何かが変わるのかと問う 僕の夢に君はいない だけど君の力なしじゃ きっと僕はここにさえ 存在していなかった 夢の中で何度 君を壊して 笑い 夢の中で何度 僕は息絶え 叫び 声にならない声を上げ目を覚まして 何度 濡れた頬を拳でこすったんだろう 悔しい思い 僕を動かしてる 見馴れた街 遺してくモノ ないけど 厭きる程に 通った あの場所へと 往く 独り溢す弱音晒し 埋まることのない隙間 流すことで消せるのならば 全てを呑み込んで 失うばかりの日々に 慣れ過ぎていた 見失ってばかりで 停止していたけど そんな僕を何度も君が後押しする 君に魅せられた「後悔なき様」 僕の居場所 僕は離れてく 覆う黒い影から逃げてばかりいた あの頃の僕は 切り刻み空に 向けて 二度と…もう君を汚すことなどなき 様 何も遺さずに 真っ直ぐ進む 痛む胸が 僕を支えてる 今はもう顔上げて 歩いてゆける 君が 前に進む強さを教えてくれたから いつか僕だけの居場所 掴んだら君に その時は伝えたい この声で |
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